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文庫本?

 この:掲載した文庫本を文庫本用のブックカバーに収めようとしましたが、どうしても入らず、新書版のブックカバーに収めました。  ネットで調べたところ、平凡社独自のライブラリーシリーズサイズだとのことでした。勉強になりました。  ちなみに、この「園芸家の12ヵ月」、昔、文庫本で読んで感銘を受けました。本箱に見当たらず再購入…
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羽生棋聖 永世7冠おめでとうございます。

前人未到、人類の叡智・・・。 とにかく、形容のしようがないほどの将棋界における巨人だと思います。  私の本棚に目をやりましたら羽生棋聖の書いた文庫本がありました。本のタイトルは「簡単に、単純に考える」です。著名人との対談形式ですのでこれを機会に再読したいと思います。また、将棋の愛好家が増えるのも嬉しいですね。
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 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」を読んで

 最近、ふっとしたキッカケからドラッカーに関心が出てきました。  そのキッカケとは、例のチリの炭鉱の救出劇のリーダーがドラッカーの本を読んでいて、地下生活でのチームワークに貢献したという記事を読んだからです。  そこで、ドラッカーの「実践経営哲学」を購入した時に、その本の隣に「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネ…
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「断捨離のすすめ」という本を読んで

最近、表題の本を読んでみました。  どんどんモノがあふれて、なんとかならないかと思っていて、いろいろと整理の仕方という本を読んだりしていました。 今回手にした本は、「モノを捨てればうまくいく」というフレーズがサブテーマになっています。  ということで難しい理屈は横に置いて、事務所の片づけをはじめまし…
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つい、手にした文庫本、購入しましたが。

先日、何冊か文庫本を購入しました。  そのうちの一冊を読み進めていると、何かしら記憶のあるようなフレーズが出てきました。    「積読」、「本を読むためのこだわりの椅子」というフレーズを目にし、やはり、いつか来た道の類でした。  ある意味で、再読に値する良い本であるとの証なのだと思います。 再度、購入し…
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ある文庫本のタイトルに眼が!

 ふと、最近、本屋さんの文庫本のコーナーで「小さなことにくよくよしない88の方法」というタイトルに眼がいき、購入しました。 三笠書房 著者リチャード・カールソン 訳者和田秀樹 552円+税  一読してみて、今の自分に参考になることが書いてあり、気がついたら、2回ほど読んでおり、いつもカバンの中に入れてあり…
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つんどく、ツンドク、積読コーナー

日々、いろいろな本を読むのは楽しいことですね。  最近は、購入してもカバーをつけたまま、本棚に眠っていることが多くなり、事務所の入り口に「積読コーナー」を設けました。 積読コーナー、何やらノウハウものが多いようです。  出かけるときに、2冊ぐらいカバンに入れておくことにしました。 …
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忙しそうな本の題名

先日、本屋さんで、ふと、気になった題名の文庫本を購入しました。  タイトルは、「本は10冊同時に読め!」という忙しそうなネーミングですが、 一読しましたら、大変参考になりなるほどという気持ちです。 ふと、気になった文庫本  知的生き方文庫 成毛眞 533+税 ちょっと、帯…
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読書ノートをつけるキツカケ

  最近購入した本で、「読書は一冊のノートにまとめなさい」というタイトルがあります。  以前、購入した「情報は一冊のノートにまとめなさい」の著者の第2弾ということで購入しました。 発行 ナナ・コーポレート・コミュニケーション 著者奥野宣之  今までの読みっぱなしから、読書ノートをつけ…
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演説

アメリカのオバマ次期大統領の演説を聴きました。  と言っても、最近購入した本の付録のCDですが、熱く語るオバマさんと、聴衆の熱気が伝わってきます。 演説集と付録のCD 朝日出版社 1000円+税  私が学生時代、英会話のクラブに所属していたころ、ケネディ大統領、キング牧師の演説を教材として使…
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三国志を読み返して

 昔、ワクワクしながら読んだ長編小説に吉川英治の三国志があります。  最近、三国志をテーマにしたレッド・クリフを観てから、改めて、三国志を電車の中、待ち時間に読んでいますが、またまた、ワクワクした気持ちが湧いてきます。  現代の経営手法にも通じるような、諸葛亮孔明の参謀としての主君の劉備元…
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オフィスの変遷 ・オフィスに「物語」はあるか?

最近読んだ本で「儲かるオフィス」という題名に感銘を受けました。  この本は、日経新聞の書評の欄に紹介してあり、その「儲かるオフィス」という題名に惹かれて購入したものです。 日経BP社 著者 紺野登 1,900円+税  早速、所要のついでに川越にある紀伊国屋書店により、受付でその本が何処に…
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つれづれ

 最近、株価不安などの暗いニュースを、吹き飛ばすようなノーベル賞の受賞のニュースが入ってきてホッとしています。 昔、子供のころ、絵本で読んだことがあるシートン動物記を文庫本で読んでいます。   集英社文庫 シートン動物記 シリーズ全3冊 429円+税 藤原英司 訳  あの…
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ウインドウズXP

 最近、電器の量販店をのぞいて見ますと、パソコンがほとんどビスタに変わっているようです。  私は、業務ソフトを中心にXPを使っていますので、そのうち、ビスタに切り替えるときが来るのかなと思っていました。  たまたま、本屋さんで見かけたパソコンの雑誌にはあと、6年、2014年まで賢く使おうというタイトルがありましたので購入…
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文庫本の愉しみ 「脳は疲れない」

最近、電車で外出することも多くなりました。 意外と次の電車が来るまでただ、じっと待っているのもつまらないものです。  そこで、最近は興味のある題名の文庫本を一冊、かばんの中に入れておいて、その待ち時間に、読むようにしました。 今、読んでいる本の題名が、「海馬」という題名です。 新潮文庫 海馬 脳は疲れない…
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犬にも、飼い主のあくびが伝播か。

先日の新聞の記事に、表題のようなコメントが載っていました。  確かに、ワンちゃんもあくびをしますが、飼い主のあくびに合わせて一緒にあくびとはびっくりしました。  やはり、ワンちゃんと人は共感する何かがあるのかも知れませんね。  先日読んだ、ディロン ~運命の犬、幻冬舎 井上こみち 457円+税  という、本も人間…
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いい本との出会い

最近、すばらしい内容の本に出会いました。  この本は、ブログで交流のあるお仲間からです。 その本の題名は、 「き・く・あ」の実践という題名からでは内容がわからない、ちょっと、粋な感じです。  著者 小林正観 サンマーク出版 1500円+税 簡単に紹介しますと、 き…
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座右の書

 誰でも、何冊かの本を座右の書としていると思います。  最近、購入した文庫本ですが、タイトル、文庫本の手軽さ、中身の濃さが気に入って仕事用のかばんに入れておき、電車の待ち時間、喫茶店での待ち時間に読んでいます。 確実に金持ちになる「引き寄せの法則」ウォレス・ワトルズ 川島和正 監訳 三笠書房 知的行きかた文庫 533円…
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気持ちの良いサービスとは

 昨日は、娘のお誕生日ということで、家内と3人で新宿に行きました。  お昼を3人でしてから、小田急デパートで娘のバースディープレゼント、家内の買い物にお付き合いしました。 Mちゃん、お誕生日おめでとう。  いろいろと買い物を家内と娘がしている間、私は、いつも行く近くの新宿紀伊国屋書店に仕事関係の書籍を買いに行き…
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夢をかなえるゾウ

 この何ともいえない題名に惹かれて購入しました。  一読して、とにかく面白い。そして、なるほどと納得することばかり。 「夢をかなえるゾウ」 水野敬也 飛鳥新社 1,600円+税  まだ、半分ほどしか読んでいないのですが、電車の中とか喫茶店で読むにはすこぶるよさそうな笑いと、ウエットに満ちたフレ…
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チョッと気になった題名の本

本屋さんでチョッと気になった題名の本を購入しました。 「1日30分」を続けなさい! 人生勝利の勉強法55  古市幸雄 マガジンハウス 1300円+税 (本の後ろの花は造花です。ジョウロは生の花に水遣りです。)  最初、本を読むのは好きなほうだから、今さら勉強の方法についての本を読むのはどうかなと思い、…
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人は何故キレルのか。

 先日のNHKのテレビで「人は何故キレルのか」というテーマでいろいろな実験、対策などを特集していましたので興味深く観ました。  最近、高齢者にキレル人が多くなってきているという理由に、会社勤めでいままで我慢してきた人間関係が定年によって、我慢する必要がなくなった結果としてということがあげられていました。  実際に、定年後、や…
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世界の名言100選を読んで

  表題の世界の名言100選という文庫本を、購入しました。 PHP文庫 世界の名言100選 監修 金森誠也 552円+税  世界の名言ということですから、どっかで耳にしたりしていることも多いのですが、あらためてその名言に接してみますと、なるほどなあという気持ちになり、結構、面白いものです。  内容は…
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今日で、ブログをスタートさせてから2年目に

 元旦、2日と良いお天気が続き、気分もフレッシュに新しいスタートを切れたことを、喜びたいと思います。    おかげさまで、昨年の1月2日にブログをスタートさせてから、今日で丸1年が経過し、2年目に入ることが出来ました。  それまでは、ブログというのは自分には縁がないと思っていて、知り合いのブログに訪問し、共感があるとコメン…
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社会科学の本から自然科学の本へ

 学生時代は、社会科学を中心に勉強していたのが、何故か、最近は、自然科学系統の本を読む機会が多くなりました。  今回手にしたのも、「進化しすぎた脳」という表題の本です。 「進化しすぎた脳」講談社 池谷祐二 1000円+税  まだ、全部読んでいないのですが、帯に書いてある「しびれるくらいに面白…
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ブログといい本との出合い

 日頃、ブログなどを通じて懇意にしている仲間の紹介で、いい本にめぐり合えました。 サンマーク出版 「そ・わ・か」の法則 小林正観 1,500円+税  世の中には、いい本、ためになる本はたくさんあると思いますが、この本は読んでみて、「なるほど」、「うん、うん」、とうなずいているうちに、どんどん読み進めることが出来る…
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「続3丁目の夕日」、映画を観る前に

  「続3丁目の夕日」の映画を観る前に、文庫本の「続3丁目の夕日」を読んでみました。  内容は、オムニバス形式になっており、それぞれの話が完結するようになっています。 小学館 山本甲士 552円+税  特に感銘を受けたのは、第3話目だったと思いますが、小さい頃に、お父さんを事故で亡くした男の子とその…
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もう11月、昔、読んだ本を求めて

昨日は、所用で新宿へ行きました。  お昼の時間までかなりありましたので、昔、何回も読んで感銘を受けた本があり、その本を購入するため、新宿東口にある紀伊国屋書店に立ち寄りました。  その本は、デール・カーネギーが書いた「カーネギー話し方教室」という題名でした。  この本は、文庫本で何回も読んでいたのですが、ボロボロになり…
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「チャンスは準備された心に降り立つ」

 チョッと変ったタイトルにしたのは、実は、最近読んだ新書の項目にこのフレーズがあり、何となく気に入ったからです。  その本のタイトルは、チョッと硬い題名の「生物と無生物のあいだ」福岡伸一 講談社現代新書740円という新書版です。 普通ですと硬い題名であり、分子生物学というあまり係わりが少ない分野だ…
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変った題名の文庫に惹かれて

 ある本屋さんで、何気なく最近の文庫本を見ていましたら、「博士の愛した数式」というチョット変った題名の文庫本が目に付き早速購入しました。 「博士の愛した数式」小川洋子 新潮社 438円 税別  本の後ろの紹介文には、・・・あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。第1回本屋大賞受賞とあり、これは読…
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